バルサ、アビダルが肝移植手術のため戦線離脱へ

クラブ公式サイトで伝える
バルセロナは、DFエリック・アビダルが肝移植の手術のため数週間チームを離れることになることをクラブ公式サイトで伝えた。

バルサは、アビダルの状態を次のように説明している。

「アビダルは、肝移植の手術のため数週間チームを離れることになります。肝移植は、昨年選手の肝臓に腫瘍が見つかった頃から、考えられていた治療法の一つでした」

「バルセロナは、選手のプライバシーと守秘義務に最大限の敬意を払い、選手の幸運を祈っています」

アビダルは、昨年3月17日に肝腫瘍除去の手術を行っていた。その後、順調な回復を見せ、5月28日に行われたチャンピオンズリーグの決勝では先発としてピッチに立ち、勝利した末に優勝トロフィーを掲げた。