ペップ、バルサとの契約延長はまもなく?

14日に代理人オロトビグ氏と話し合う
ジョゼップ・グアルディオラ監督のバルセロナとの契約延長が、間近に迫っている模様だ。

現地時間14日午後、グアルディオラ監督はカンプ・ノウにある自身のオフィスで、ティト・ビラノバ助監督とともに代理人のホセ・マリア・オロビトグ氏と話し合った。スペインメディアは、バルセロナとの契約延長が同日中に発表される模様と、一時騒然となった。

しかし『スポルト』によれば、同日中に契約延長の合意に至る可能性はなかったようだ。同紙に続いて『オナFM』は、グアルディオラ監督に近しい人物の「様々なテーマを取り扱う定期的な会議」との証言を紹介。当のオロビトグ氏も、「何も重要なニュースはない」と述べた。

しかし今週は、バルセロナがミッドウィークに試合を戦わない今シーズン最後の一週間だ。そのため、グアルディオラ監督の契約延長が発表される最適なタイミングと目されている。『スポルト』は「契約延長の発表は、少なくともあと1日待たなくてはならない」との見解を記している。