バルサのスポークスマン、ペップ続投を信じる

決断を尊重する姿勢も...
バルセロナのスポークマンであるトニ・フレイシャ氏は、契約延長問題に揺れるペップ・グアルディオラ監督に理解を示しながらも、同監督の続投を信じているようだ。

グアルディオラ監督は、1年毎に契約を更新する方針でバルサとの契約を結んできた。来季の続投をまだ明言していないことで、退団した場合にはインテルで指揮を執る可能性などが取りざたされている。

フレイシャ氏は、「グアルディオラが、決断に時間をかけることは理解する」と『8TV』に口を開いた。さらに、次のように続けている。

「4年間チームを率いて、ずっとトップレベルで戦ってきた監督が、考える時間を必要とするのは当然のことだ」

さらに、バルサのスポークスマンは指揮官に信頼を置いていることを強調し、続投を信じていることを明かしている。

「グアルディオラ、(スポーツディレクターのアンドニ・)スビサレッタとそのほかのスタッフは、全員すでに来季を見据えたプランを立てている」

「グアルディオラ、または違う監督になったとしても、クラブは続く。我々は、世界一のクラブであり続ける。そのことを心配しすぎる必要はない