メッシ、グアルディオラの残留を願うも...

ビエルサ招へいも歓迎? リーグ戦ではマドリー優勢を認める
バルセロナFWリオネル・メッシは、契約延長問題に揺れるペップ・グアルディオラ監督の残留を願っているようだ。その一方で、同胞の指揮官がバルサの監督に招へいされる可能性についても、歓迎する姿勢を示している。

メッシは、『La Red』に今後も引き続きグアルディオラ監督と一緒に仕事をしたいとの意思を表している。同選手は、指揮官が最終的には残留を決断することを信じているようだ。

「ペップが、何を考えているのか。それは、僕には分からない。僕たちは、彼の決断を待っている。ただ、僕は彼がバルサにできるだけ長く残ることを願っている」

「なぜなら、それが僕たちにとってベストだと思うからだ。ペップは、毎年契約更新について考えをめぐらせている。でも、毎年同じ答えを出しているよ」

メッシはまた、グアルディオラ監督が退任した場合の後任候補と目されるアスレチック・ビルバオのマルセロ・ビエルサ監督にも言及している。アルゼンチン人指揮官に関して、メッシは好印象を抱いている様子だ。

「僕は、これまでもビエルサが素晴らしい監督だと言ってきた。彼がバルサの監督に? 周囲の人々は、彼がペップに非常に似ていると言っているね」

バルサは、リーグ戦で首位レアル・マドリーに勝ち点10差の2位につけている。メッシは、今季のリーグ戦ではマドリーが優勢にあることを認めている。

「今季のマドリーは、非常に強い。もちろん僕たちは、最後まで戦う。でも、10ポイントは大きな差だよ」