イニエスタもペップ残留を切望

「見るべき景色がまだ残されている」
バルセロナは、来季もペップ・グアルディオラ監督の続投を望み、同監督と契約延長の交渉を行っている。MFアンドレス・イニエスタも、指揮官と長期に渡ってともに仕事をすることを願っているようだ。

バルサの指揮官に就任して以降、1年毎の契約更新を望んできたグアルディオラ監督は、来季も引き続きバルサを率いるかどうかの決断をまだ下していない。FWリオネル・メッシが「皆がペップの残留を望んでいる」と話すなど、続投を明言することが期待されている。

イニエスタは、クラブ公式サイトでグアルディオラ監督の契約更新問題について、次のように話している。

「ペップの契約更新を願っている。彼が長くバルサに残留してくれるといいね。彼は、皆が残留を望んでいることを知っているはずだ」

「ペップは、非常に熱心な人なんだ。僕たちには、まだ彼とともに見る美しい景色が残されている」

イニエスタはまた、19日のリーガエスパニョーラ第24節、バレンシア戦での5-1の勝利に喜びを表している。

「僕たちは、常に良いパフォーマンスを披露する努力をしている。僕たちにできることは、勝利と勝ち点3を積み重ね続けること。そして、(レアル・)マドリーの取りこぼしを待つことだ」

「チームは、バレンシア戦のような試合を待ち望んでいた。ああいう試合を増やしていき、3つのタイトルをあきらめずに狙っていきたい」

バルサは、リーガにおいて首位マドリーと勝ち点10ポイント差の51ポイントで、2位につけている。