バルサ、ペップの契約延長交渉に「期限は設けない」

指揮官の意思を尊重するスビサレッタSD
バルセロナのアンドニ・スビサレッタSD(スポーツディレクター)が、去就が注目されているペップ・グアルディオラ監督の契約延長について、指揮官が望む時間を与える用意があると話した。

単年契約を信条とするグアルディオラ監督は、18日の記者会見で、来シーズンも続投するかどうか、まだ決断していないと強調。「要求が多いクラブ」で仕事をする確信を持たなければいけないとして、決定を下すまでの時間が欲しいと語った。

これに対し、スビサレッタSDは『カナル・プルス』で次のように述べ、グアルディオラ監督の希望に応じる考えだと明かしている。

「ペップはクラブとチームが彼を全面的に信頼していることを知っている。彼は時間を求めた。問題ないよ。我々はデッドラインを設けない。彼が必要としているなら、時間をかければよい。彼は毎年、契約を延長してきた。そうしようと感じるための時間が必要だったんだ」

「彼は1年契約のプレッシャーを好む監督だ。それぞれのスタイルというものがある。我々にとっても、そういう契約で問題ないよ。クラブは落ち着いている」