メッシ:「皆がペップの残留を望んでいる」

バレンシア戦でポーケル達成
19日のリーガエスパニョーラ第24節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのバレンシア戦を5-1の大勝で終えた。この試合でポーケル(4得点)を達成したFWリオネル・メッシは試合後、チームが復調したことを強調している。

スペイン『カナル・プリュス』のインタビューに応じたメッシは、次のようにコメントした。

「重要なのはチームが本来のレベルを取り戻したことだ。シーズンの中でも重要な時期を迎えている時にね。ドイツ(レヴァークーゼン戦)での一戦と同様に良い試合を演じられた」

「立ち上がりには苦労を強いられて、不幸にも相手のゴールを許した。でも、逆転する術をこのチームは知っていた」

最近得点率が下がっていたことで挙がっていた批判については、言及を避けた。

「そういうことが常に語られているけど、僕は落ち着いている。監督、チームメート、バルサの人々から信頼されていることを分かっているからね」

最後に、ジョゼップ・グアルディオラ監督の契約延長問題についての質問に応じている。

「皆がペップの残留を望んでいる。彼が望むタイミングで決断を下すことになるが、残ってほしい。僕たちにとって重要な存在だからね」