CBセルヒオ・ラモスを評価するバレージ氏

「世界屈指のDF」
元ミランのフランコ・バレージ氏は、レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスのセンターバックとしてのプレーを高く評価しているようだ。

スペイン代表ではライトバックとしてのプレーを続けているS・ラモスだが、今シーズンのマドリーではジョゼ・モウリーニョ監督の下でセンターバックとして起用されている。バレージ氏は、センターバックとしてプレーするS・ラモスについて以下のように話した。

バレージ氏は、スペイン『マルカ』に「彼には、(ほかのDFとは)異なる能力がある。だから彼は複数のポジションでプレーできる」と語っている。

「センターでプレーする彼が好きだね。チャンピオンのように振る舞っているし、非常に強力だ。より自然体で、彼の能力を発揮しやすいポジションだろう。ただサイドバックとしても優秀だと言っておかなければいけない」

バレージ氏はまた、選手としての能力だけでなく、S・ラモスの性格も気に入っていると続けた。

「私は、強い個性を持った選手が好きなんだ。(S・ラモスは)世界屈指のDFだね」