ヒホン、プレシアードの長期政権に終止符

6年間務めた監督を解任
スポルティング・ヒホンは31日、マヌロ・プレシアード監督の解任をクラブ公式サイトで発表した。

プレシアード監督は、ヒホンを2部から1部に昇格させるなど、計6年間同クラブを率いた。長期政権に終止符を打つ形となったが、同監督は悲しみを隠しきれない様子を示しつつ、前を向く意思を強調している。

「自分が、成績不振を引き起こす原因となってしまったことが、何よりも悲しい。私は、これからもヒホンのファンであるし、死ぬまでこのクラブを応援し続けたい」

ヒホンは、現在リーガエスパニョーラで勝ち点18の19位と降格圏内に位置している。1部残留に向け、監督交代で巻き返しを図る方針を示した格好だ。

また、ヒホンは後任監督として、昨季ヘタフェを率いていたミゲル・ゴンザレス・ミチェル氏を招へいすることを検討していることが伝えられている。