モウリーニョ、今季マドリー退団なら20億円が必要?

契約を2年残す
先日、スペイン『プント・ペロッタ』はレアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブを今季終了時に退団することを検討していると伝えた。モウリーニョ監督が今季限りで同クラブを退団する場合、相応の契約解除金が必要になるようだ。

スペイン『アス』によると、2014年までマドリーと契約を結ぶモウリーニョ監督は、今季終了時の退団を望む場合、契約解除金2000万ユーロ(約20億2000万円)をマドリーに支払わなければならないという。

モウリーニョ監督は先週末に行われたリーグ戦、本拠地サンチャゴ・ベルナベウで指揮官就任後初めてとなるブーイングを浴びた。また、一部報道ではスペイン人選手との確執も伝えられるなどクラブ内でも問題を抱えていることで、同クラブ退団を考慮していると見られている。

さらに『アス』は、反対にマドリーがモウリーニョ監督の解任を決めた場合、同額の2000万ユーロをモウリーニョ監督に支払わなければならないと付け加えている。