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フレブ:「キャリア最高の時期を無駄にした」

バルセロナMFアレクサンドル・フレブは、自身のキャリア最高の時期を無駄にしたと主張している。

フレブは、2008年にアーセナルからバルセロナに移籍。スペインで自身の能力を最大限発揮できなかったと認めている。

フレブは、ドイツ『stuttgarter-zeitung.de』とのインタビューで、「正直に話すなら、キャリア最高の時期を無駄にしたと思う」と語っている。

フレブはまた、「プレーしていていなかったとき、僕は悩んでいた」と続け、2009年にシュトゥットガルトに復帰したことは「大きな後退だった」と、悔やんでいる。

「今は、バルセロナが本当にすごいと理解しているよ。すべての選手がエゴを抑えているからね。僕がいたときは、そうじゃなかった」

「ワンツーを狙っても、ボールが戻ってこない。不満だったし、悪い反応をしてしまった」

2011年夏にヴォルフスブルクに12月31日までのレンタルで移籍したフレブだが、ヴォルフスブルクとの契約延長には至らず、バルセロナに復帰した。ただ去就についてフレブは、「ブンデスリーガに戻りたい。僕の第二の故郷だからね」とブンデスリーガ復帰を望んでいると明かしている。