バルサ助監督、ミラン戦に帯同せず

耳下腺腫瘍で手術へ
バルセロナのティト・ビラノバ助監督が、チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第5節のミラン戦に帯同しないことが決定的となった。

スペイン『マルカ』によれば、ビラノバ助監督は耳下腺腫瘍を患っていることで、手術を行う必要があるようだ。現場復帰については、手術後の経過を見て判断されると見られている。

ビラノバ助監督は、2008年にジョゼップ・グアルディオラ監督がバルセロナの指揮官に就任するのと同時に、同監督の右腕としてバルサのトップチームで仕事を始めた。

バルサでは、MFアンドレス・イニエスタも負傷でミラン戦欠場が濃厚となっている。大事な一戦を前に、重要な存在を2人欠くことになってしまっている。