シャヒン:「恐れずにプレーできた」

マドリーデビューを喜ぶ
6日のリーガエスパニョーラ第12節、本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのオサスナ戦(7-1)で、今夏にレアル・マドリーに加入したMFヌリ・シャヒンがようやくデビューを果たした。

左ひざのじん帯に度重なる負傷を負い、ドルトムント在籍時代の4月16日からピッチから遠ざかっていたシャヒンは、オサスナ戦の67分にMFサミ・ケディラに代わって出場した。

シャヒンは試合後、ピッチに再び立てた喜びを表している。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。

「問題も違和感もなく、良い感じだ。恐れずにプレーすることができた。とても満足しているし、幸せだ。重要だったのは再びピッチを踏むことだったんだ」

なお、トルコ代表を率いるフース・ヒディンク監督が、シャヒンをEURO2012予選のプレーオフに招集しなかったことについては、言及を避けている。マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、負傷明けのシャヒンの招集に否定的であったとされる。