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C・ロナウド、リーガ得点記録更新に意欲

3日、スペイン『マルカ』が2010-11シーズンのリーガエスパニョーラの表彰式を開催し、41得点を記録したレアル・マドリーMFクリスティアーノ・ロナウドがピチチ賞(リーガ得点王)を受賞した。

C・ロナウドは、41得点というリーガ記録を自分自身で塗り替えることに意欲を燃やしている。受賞スピーチで次のようにコメントした。

「サッカーで不可能なことなど何もない。すべての記録は塗り替えられるために存在する。この記録を僕自身で破れることを期待しているよ。でも、ピチチは個人で獲得したものではない。この賞を与えてくれたチームメート、スタッフに感謝したい」

「これからの数シーズンで、何が起こるのか見てみよう。僕、それとも違う選手が記録を破るのか、それは誰にも分からない」

2日のリーガエスパニョーラ第7節、アウェーでのエスパニョール戦(4-0)では2アシストを記録したC・ロナウドだが、ゴールを手助けする重要性も説いた。

「チームメートを助けることも、プレーにおいて重要なことだ。それも僕の仕事の一つだよ。チームメートは僕にパスをしてくれるし、僕も同じようにアシストをする。チームのために最高のプレーをしなくてはならない」

「僕たちは試合に勝たなければならない。そのためにチームメートが僕を、僕が彼らを助けるんだ。昨季は僕にとって素晴らしいものとなった。ピチチとなれたのは、本当に重要なことだ。これからも皆で助け合えたら、さらなる栄光を手にできるはずさ」