バルデス:「あのCL決勝がなかったら…」

バルサのGKとしてプレーし続けている要因
バルセロナGKビクトール・バルデスは、29日のビジャレアル戦(5-0)でアンドニ・スビサレッタ現バルセロナSD(スポーツディレクター)が保持するクラブの出場記録410試合に並んだ。

バルデスはクラブの公式チャンネル『バルサTV』で、偉大な記録に並んだ要因が、2005-06シーズンのチャンピオンズリーグ決勝、アーセナル戦(2-1)にあると述べた。

バルデスはアーセナル戦で、現ニューヨーク・レッドブルズFWティエリ・アンリの決定機を2度にわたって止めるなど、バルセロナ優勝の原動力となった。

バルデスは「パリでのあの決勝戦がなかったら、現在もバルセロナでのGKを務めてはいなかっただろうね」と語った上で、その試合が自身の最高の試合であったとの見解も示した。

また現在29歳のバルデスは、身体に問題を抱えなければ「36歳までプレーする」との考えも口にした。