アトレティコ、オスバルド獲得で基本合意か

移籍金1700万ユーロでクラブ間合意?
アトレティコ・マドリーは、エスパニョールFWパブロ・オスバルドを獲得することで、エスパニョールとクラブ間の基本合意に至ったようだ。

エスパニョールは、オスバルド売却に2000万ユーロを要求していたが、最終的にアトレティコが提示した1700万ユーロで合意に達したと見られている。エスパニョールは、同選手の主張により移籍金を引き下げての放出を容認したと伝えられている。

オスバルドのアトレティコ移籍は、数日内に正式発表される見込みのようだ。アトレティコは、マンチェスター・シティに移籍したFWセルヒオ・アグエロの後釜を探していたが、オスバルド加入によって穴埋めの目処が立ちそうだ。

さらに同クラブは、インテル移籍が噂されるFWディエゴ・フォルランの代役として、ポルトに所属するFWラダメル・ファルカオ獲得も目指している。アトレティコは今後、ファルカオ獲得に全力を注ぐと見られている。