G・ロッシ:「ナポリの関心はうれしいが…」

自身はスペインで幸せとも
ビジャレアルFWジュゼッペ・ロッシは、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が自身の獲得を望んだことに満足感を示している。だが同時に、スペインで自分は幸せだとも語った。

デ・ラウレンティス会長は先日、1カ月前にG・ロッシの獲得を目指し、ビジャレアルと選手にコンタクトを取ったことを明らかにした。同会長は今でもG・ロッシを諦めていないようで、今夏や1月、あるいは1年後に再び獲得に動くかもしれないと話している。

一時はバルセロナやユヴェントスへの移籍に近づいたと言われながらも、現時点でビジャレアルにとどまっているG・ロッシは、デ・ラウレンティス会長のコメントを受け、次のように語った。

「デ・ラウレンティス会長のコメントはうれしく思うよ。ナポリのようなところでプレーするのは、素晴らしいことだろうね。でも、僕はスペインでハッピーなんだ。将来的にどうなるかは、見てみようじゃないか」

「バルセロナやユヴェントスが僕のことを求めてくれた。今では何チームが獲得を望んでくれたのか分からない。でも、僕はビジャレアルに残った。それが現実だ」