マタ、バレンシア残留の可能性が高まる

『スーペル・デポルテ』が報じる
スペイン『スーペル・デポルテ』によれば、アーセナルなどへの移籍が取りざたされるMFフアン・マタは、バレンシアに残留する可能性が高まっているようだ。

スペインの他メディアはマタの移籍金を6000万ユーロに設定しているバレンシアが1500万~2500万ユーロ以上のオファーを受け取ることで、同選手が移籍交渉行えるという契約を結んでいると報じていた。

しかし『スーペル・デポルテ』は、その契約が2500万ユーロ以上のオファーを受け取った場合であるとし、その期限が毎夏7月30日までであると主張。事実であれば、今夏にマタが移籍交渉を行う権利はすでに消滅していることになる。

バレンシアとマタはここ最近の話し合いで、少なくとも3000万ユーロのオファーが届かなければ移籍の可能性がないことを確認し合ったという。マタはバレンシアでプレーし続けることを好意的に受け止めていると、再三にわたって発言している。