ビルバオ会長候補、ビエルサ招へいを公約

再選狙うマクア氏はカパロス続投の重要性を説く
7月7日に会長選挙を開くアスレチック・ビルバオだが、その候補であるホス・ウルティア氏が、前チリ代表指揮官のマルセロ・ビエルサ氏の招へいを公約した。

ウルティア氏は、「7~8人はいる世界最高の監督の一人だ」とビエルサ氏を賞賛。また「ビエルサはアスレチックを率いるために、インテル指揮官就任のオファーを断った」とも述べた。

一方、再選を狙うフェルナンド・ガルシア・マクア氏は、ホアキン・カパロス監督が続投する必要性を主張した。

「ヨーロッパリーグ予選を戦うこのチームに新指揮官を据えるのは、大きなリスクを冒すことを意味する。だからこそカパロスを続投させなければならない。このクラブの多くのスタッフが、彼がこのチームを率い続けることを願っている」

マクア氏はさらに「少し前に(バレンシア会長のマヌエル・)ジョレンテとコンタクトを取った。(FWアリツ・)アドゥリスのことも話題に上ったよ」と語り、自身の再選によってカンテラ出身選手を取り戻せる可能性を示唆した。