マドリー、「第2のドログバ」を発掘へ

次代のスター候補はU-17コートジボワール代表FW
レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、ディディエ・ドログバの後継者を探しているようだ。

モウリーニョ監督はチェルシーを率いていた際のエースであったドログバを高く評価しており、彼のような選手の獲得を望んでいるという。そこで目を付けたのがシエナに所属するU-17コートジボワール代表FWスレイマン・クリバリだ。

スペイン『アス』の報じるところによれば、マドリーのスカウティングチームは同選手を「強さとスピードを併せ持つ選手」と高く評価し、モウリーニョ監督の求める選手像と重なると結論を出したという。より詳しく調査するためにメキシコで開催されているU-17ワールドカップに数人のスカウトを派遣しているようだ。

172センチという身長ではあるが、16歳という年齢を考えると身体面、技術面とこれから伸びる可能性を秘めている。モウリーニョ監督の下で“第2のドログバ”として飛躍させたいというのが、マドリーの考えだ。