G・ロッシ代理人:「現状は待つしかない」

確実なのはビジャレアルと契約しているという事実のみ
ビジャレアルFWジュゼッペ・ロッシの代理人であるフェデリコ・パストレッロ氏が、同選手のイタリア復帰の可能性について語った。バルセロナ移籍の可能性がなくなったと言われるG・ロッシについて、パストレッロ代理人は現状、進展を見守る必要があると述べるにとどまった。

バルセロナがウディネーゼFWアレクシス・サンチェスの獲得に向かっていることで、G・ロッシのバルセロナ移籍は可能性が薄くなったと見られている。そこで注目されるのが、G・ロッシの母国イタリアでの動きだ。ユヴェントスらが同選手に関心を抱いていると言われる。

パストレッロ代理人はイタリア『ラジオ・キス・キス』のインタビューで、同選手の現状について次のように語った。

「ロッシがイタリアへ? 唯一の真実は、彼にはビジャレアルとの今後5年間の契約があり、先日契約を延長したことに彼が満足しているということだけだ。今は我慢が必要だよ」

「いろいろと騒がれており、中には事実もでっち上げもある。複数の移籍がどうなるかを見てみる必要がある。昨日、彼と連絡ををしたが、落ち着いていたよ。バカンス中で、今はこういうこと(移籍)について考えていない」

また、パストレッロ代理人はユヴェントスの関心について問われると、「彼ほどのクオリティーを持つ選手であれば、どこのクラブの幹部も気に入るはずだと思うがね…」と話すにとどまった。