G・ロッシへの関心を認めるビジャレアル

ただ、現時点でオファーはなし
ビジャレアルのフェルナンド・ロイグ会長は、イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシの獲得に関心を抱いているクラブの存在を認めている。しかし同会長は、これまで公式なアプローチはなかったと明らかにした。

ロイグ会長は、スペイン『マルカ』に「交渉はなかった。我々は、どんなクラブからもオファーを受け取っていない」と語っている。

「選手は休暇中だ。私は、彼に残ってほしいと思っている。(G・ロッシは)キープレーヤーで、重要なプレーヤーだ。だからクラブは、彼と彼のゴールを来シーズンも持ちたい」

ロイグ会長はまた、同じく他クラブからの関心が伝えられるMFボルハ・バレロについては次のように語った。

「彼は非常に良いプレーヤーだ。そして契約は4年残っている」