マドリー、サンチェス強奪に乗り出す?

アグエロの代役として関心か 代理人と会談の報道
バルセロナへの移籍が騒がれているウディネーゼFWアレクシス・サンチェス。だがここへ来て、レアル・マドリーが同選手の獲得に再び乗り出したのかもしれない。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。

ウディネーゼは7日、フランコ・ソルダーティ会長がスペインのメディアに対し、バルサとサンチェス本人が合意に至ったとコメント。スペインでは同選手のバルサ移籍を報じている。だがその後、ウディネーゼ側はこれを否定し、まだ合意には至ってないと主張した。

『スカイ・スポーツ』によると、サンチェスの代理人を務めるフェルナンド・フェリチェビッチ氏が、スペインとイタリアのマーケットに精通するエルネスト・ブロンゼッティ代理人とともに、マドリーの幹部と会談をしたという。アトレティコ・マドリーFWセルヒオ・アグエロの代役として、サンチェス獲得に関心を抱いていると見られている。

同じくサンチェスを狙っているインテルとユヴェントスは、同選手のバルセロナ移籍が近づいたことで、バルサ加入が注目されるビジャレアルFWジュゼッペ・ロッシへの興味を強めているとも言われる。サンチェスとG・ロッシの去就をめぐるイタリアとスペインの強豪たちの動きには、これからも目を離せなさそうだ。