バルサ、A・サンチェス本人と合意

残すはクラブ間交渉のみ
バルセロナがウディネーゼFWアレクシス・サンチェスの獲得に関して、選手本人と合意に至ったようだ。スペイン『テルセーラ』がウディネーゼのフランコ・ソルダーティ会長のコメントを次のように伝えた。

「サンチェスの代理人は、選手がバルセロナと年俸300万ユーロで合意に至ったと我々に伝えた。もちろん、バルセロナが彼の移籍先と決定したわけではない」

ソルダーティ会長は、あとはバルセロナのオファー次第であるとも述べた。イタリア『スカイスポーツ』によると、バルセロナはFWボージャン・クルキッチの譲渡を提案しているとされる。

「我々は選手の望みがバルセロナへの移籍であるとことを考慮している。彼の望みを叶えられるように善処するよ。だが、6月の終わりまで交渉は終わらないだろう」

「ウディネーゼと選手本人の合意は別物だ。選手の意思と対立しない形で、バルセロナと交渉することになる。我々が望んでいる額を彼らが支払えば問題は何もない」

なお、A・サンチェスとバルセロナの契約期間は4年で、1年の延長オプションがつくようだ。