意見が分かれるCR7の得点数

公式記録は38ゴールも、『マルカ』は39ゴールと主張
現在スペイン国内では、レアル・マドリーMFクリスティアーノ・ロナウドのリーガエスパニョーラでの得点数が、38か39なのかで意見が分かれている。

これはリーガ第2節、アウェーでのレアル・ソシエダ戦のゴールが発端となっている。この試合の75分、エリア手前左から放たれたC・ロナウドのフリーキックが、ペペの背中に当たってゴールに吸い込まれた。このゴールがC・ロナウドとぺぺのどちらのものかで議論となっている。

ソシエダ戦の主審はゴールをぺぺのものとし、公式記録は38ゴールとなっている。しかし、スペインのスポーツ新聞で最高の発行部数を誇る『マルカ』は、ゴールがC・ロナウドのものであったと主張。リーガ得点王に与えられるピチチ賞の主催もしている同紙は、C・ロナウドがサラ氏とウーゴ・サンチェス氏が保持していたリーガ最多得点記録38ゴールを、すでに破ったとしている。

18日付の『マルカ』は、DFぺぺの「(ソシエダの本拠地)アノエタでのゴールはクリスティアーノのものだった。僕には何の疑いもないよ。クリスティアーノのフリーキックは枠内に飛んでいたし、彼のゴールとしなければない」というコメントを紹介。C・ロナウドの得点数が39ゴールであることを強調した。