リーガのストライキは回避

6クラブが反旗を翻す
今週末にストライキの可能性があったリーガエスパニョーラだが、開催されることが決定した。スペイン『マルカ』が報じている。

多くのクラブは政府に対して、毎節に1試合が無料放送となるようにするという法律を認めないように求めていた。テレビ局からの放映権料を増やすためである。

リーガ側は要求を通すために、4月2、3日に予定されていた第30節でストライキも検討していた。だが、ビルバオ、レアル・ソシエダ、サラゴサ、エスパニョール、セビージャ、ビジャレアルが、ストライキ計画に反旗を翻し、裁判所に対してこの行動を止めるように申し出た。

裁判所は6クラブによるこの申し出を認め、第30節は当初の予定どおりに行われることとなった。

今節ではビジャレアル対バルセロナ、レアル・マドリー対ヒホンなどが行われる。