アビダルが退院

復帰に向けて、また一歩
バルセロナDFエリック・アビダルが、バルセロナ市内の病院から退院した。クラブが24日、公式HPを通じて発表している。

アビダルは先週、肝腫瘍の摘出手術のため、戦線を離れて入院していた。手術は無事成功し、その後も問題は起きず、退院が認められている。

バルセロナのクラブドクターによると、これからしばらくは自宅療養になるとのこと。4週間ほどでフィジカル練習をスタートさせ、徐々にチームに合流していくことになるようだ。