早くも「セルジ・ブスケッツ・スタジアム」誕生へ

22歳にして地元の名士
バルセロナMFセルジ・ブスケッツは、早くも大きな名誉を手にした。なんと、彼の故郷であるバディア・デル・バジェスの市議会は、地元のムニシパル・スタジアムにブスケッツの名をつけることを発表したのだ。

ブスケッツはこの発表セレモニーに、同僚のMFシャビ・エルナンデスとともに出席。そのコメントをスペイン『アス』が伝えている。

「この名誉を受け、大変誇りに思います。謙虚さ、一生懸命に働くこと、互いの結びつきといったことの価値を学び始めたのが、この場所でした」

バルセロナの優勝について尋ねられると、「勝ち続けられれば、僕らは平穏な気持ちでいられるでしょう」とコメントしている。