アビダル、腫瘍除去手術が無事成功

バルセロナが発表
バルセロナは17日、クラブの公式サイト上で、DFエリック・アビダルが肝臓の腫瘍除去手術を受けたことを明らかにした。

アビダルはバルセロナの病院で、ジョゼップ・フステル・オブレゴン医師の執刀による手術を受けた。手術は約3時間にわたって行われ、無事に成功、腫瘍は無事に取り除かれたという。順調に進めば、アビダルは1週間以内に退院するそうだ。

バルセロナは改めて、選手のプライバシーを最大限に尊重することを求めている。