勝利とともに自信を取り戻したセビージャ

ELポルト戦に向けて意気込むマンサーノ
セビージャは20日、リーガエスパニョーラ第24節でエルクレスと対戦し、ホームで1-0と勝利を収めた。1月に加入したMFイバン・ラキティッチの初ゴールが決勝点となり、リーグ戦で4試合ぶりとなる白星を手にしている。

セビージャのグレゴリオ・マンサーノ監督は試合後、チームのパフォーマンスに賛辞を送るとともに、久しぶりの勝利へ満足感を表した。『ユーロスポーツ』が同監督のコメントを伝えている。

「チームは守備のタスクにおいて、よりコレクティブだった。よりまとまっていたね。無失点に抑えたのは非常に重要なことだった」

「一貫性やソリッドな守備がミスを避け、勝利を可能にした。早くにケリをつけられなかったのは不運だったけどね。それで(終盤に)どうなるか分からなくなってしまった」

セビージャはヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、ポルトにホームで1-2と敗北を喫している。23日のセカンドレグでは、敵地での逆転という難しい挑戦に臨むセビージャだが、マンサーノ監督はこの日の勝利がポルト戦に向けての「大きな励み」になると話した。