マドリー、M・ディアラ放出でモナコと合意

メディカルチェックを残すのみ
レアル・マドリーが27日、MFマアマドゥ・ディアラ(29)を放出することで、モナコと合意に達したと発表した。メディカルチェックをパスして契約書にサインすると、移籍が成立する。両クラブが公式HPを通じて明かした。

M・ディアラに対しては、マラガなども獲得に動いていた模様。しかし、選手本人はフランスに戻ることを決断している。

マリ代表のM・ディアラは、2002年から2006年にかけてリヨンで活躍。これが高く評価されて、レアル・マドリーへの移籍を果たしていた。しかし、今シーズンは夏に獲得したMFサミ・ケディラなどとのポジション争いに敗れる形で、出場機会が限られていたところである。