バルサFW:「マドリーからのオファーにも応じる」

出場機会を得ることが何よりも大事
バルセロナのカンテラーノであるFWノリートが、もしレアル・マドリーからオファーが来たならば、それに応じる考えがあると述べた。スペイン『スポルト』がコメントを伝えた。

「僕はバルセロナの選手だし、これからもそうありたい。だけど僕は現実主義者なんだ。何よりも出場機会を得ることが大事だと考えている。もしフロレンティーノ・ペレスから素晴らしいオファーを受け、バルセロナが僕と契約延長する気がなければ、マドリーに移籍するよ」

「マドリーが僕に懸けたいと考えているとしたら、それを拒否する理由があるかい? バルサにはいつだって勝ってほしい。でも違うチームに移籍した僕と対戦することがあるなら、負けることを望むよ」

ベンフィカ移籍の可能性が報じられているノリートだが、交渉が合意に至っているとの噂を否定した。

「すべて噂だよ。ベンフィカや他クラブから興味を持たれているのは本当だ。でも、どんな交渉も合意に至っていない。ベンフィカとの契約にサインをする時は、ちゃんと僕の口から言うよ。だけど、バルサを退団するかはまだ分からない」