マラガ、6選手に戦力外通告

ペジェグリーニが戦力に数えず
マラガがGKロドリゴ・ホセ・ガラット、DFイバン・ゴンサレス、MFエドゥ・ラモス、MFフアニート、FWアルベルト・ルケ、FWエジーニョの6選手に戦力外通告を言い渡したことが明らかとなった。スペイン『マルカ』が報じている。

マラガは、マヌエル・ペジェグリーニ監督が戦力として数えていない6選手に対し、今冬の移籍市場で放出する方針であることを伝えた。6選手は1年以上の契約を残しており、マラガはスペインをはじめとしたヨーロッパのクラブと、移籍金獲得のための交渉を行う準備があるという。

カタール王族のアル・タニ氏が会長を務めるマラガは、今冬の市場でMFエンツォ・マレスカを獲得し、DFマルティン・デミチェリスの加入も決定的となっているが、さらなる補強を画策している。『マルカ』によると、アトレティコMFイグナシオ・カマーチョやローマMFジュリオ・バチスタの獲得交渉に臨んでいるようだ。

なおマラガは、リーガエスパニョーラ第16節までを終えて17位に位置している。