C・ロナウド、時速105キロの無回転FK決め満足

会心のゴールに満足
12日のリーガエスパニョーラ第15節、レアル・マドリーはアウェーでのサラゴサ戦に3-1で勝利を果たした。MFクリスティアーノ・ロナウドは、この試合で決めた無回転フリーキックに満足感を表した。スペイン『マルカ』が伝えた。

「決めたゴールに喜びを感じている。キャリア最高のものではないけど、これまでのゴールコレクションの中でも美しいシュートだった」

「チームが目標を達成したこにも満足している。僕たちは力強く試合を始めれば勝利することができると分かっていた」

「サラゴサが厳しいプレスを仕掛けてきた最初の時間帯が終わった後に、最高のパフォーマンスを見せられた。この調子で働き続けて、良い形で今年を終わらせたいね」

なお『マルカ』によると、C・ロナウドのサラゴサ戦での無回転フリーキックの速度は時速105キロだったようだ。C・ロナウドはマドリーに入団してから、フリーキックで10回ゴールを決めている。