C・ロナウド:「S・ラモスは『決めさせて』と言ってきた」

バルサの大勝には「僕たち相手にも8ゴールを決められるか見てみよう」
20日のリーガエスパニョーラ第12節、レアル・マドリーはホームでのアスレチック・ビルバオ戦に5-1で勝利した。MFクリスティアーノ・ロナウドは試合後のスペイン『セクスタ』のインタビューで、同日にバルセロナがアルメリアに8-0で勝利したことを知らされ、以下のように返答した。

「バルサが8-0で勝ったって? 何も言わないでくれよ。彼らが月曜日(29日のクラシコ)にも8ゴールを決められるか見てみよう」

アルメリア戦でハットトリックを記録したバルセロナFWリオネル・メッシに暫定でピチチ(リーガ得点王)の座を譲ったC・ロナウドだが、自身もハットトリックを記録してメッシを抜き返した。しかしC・ロナウドは、ピチチは重要なことではないと話している。

「ピチチは何も重要じゃない。僕はリーガ優勝のために戦っている」

また、DFセルヒオ・ラモスにPKキッカーの役割を譲った経緯を説明した。

「セルヒオは僕に『ゴールを決めさせて。決めさせてくれよ』と言ってきた。彼は最高の友達だし、自信を取り戻す必要があったんだ」

さらに、ベンチ入り禁止処分となっていたジョゼ・モウリーニョ監督のハーフタイムの指示によって、後半のチームパフォーマンスが改善されたと話した。

「後半、チームはさらに良くなったね。モウリーニョはハーフタイムに指示を送り、僕たちはそれに応えることができた」