モウリーニョ、マルセロの評価を一変

「イングランドのフットボールが恋しい」
レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、イングランドのフットボールが恋しいと明らかにした。同監督はまた、自身のブラジル人DFマルセロの評価が大きく変わったと認めている。

「イングランドのフットボールが恋しいし、イングランドも私が恋しいだろう。イングランドのフットボールが好きだ。試合はが90分間だけだからね。スペインやイタリアには、試合前後にも争いがある」とスペイン『アス』に語ったと伝えられている。

「マルセロのことは評価していなかった。彼はディフェンダーじゃないと感じていたからね。だが今は、彼を高く評価している。マドリーがほかの選手の獲得を望んでいると言われたら、私はレフトバックの獲得を望んでいないと言うだろう。彼にはオフェンス面とディフェンス面のクオリティーがあって、成長している」