戦犯扱いされるイグアイン、「とてもつらい」

ゴールを決められず苦しむマドリーFW
25日のリーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーはアウェーでのエルクレス戦をスコアレスドローで終えた。この試合で迎えた決定機をモノにできず、戦犯扱いされたのはFWゴンサロ・イグアインだ。

今季のリーガでわずか1ゴールしか記録しておらず、マドリーのゴール欠乏症の原因ともされる同選手は、そのつらい心境をスペイン『マルカ』に伝えている。

「多くの決定機を手にしたにも関わらず決め切れなかった。マドリーを相手にするGKは、いつだって信じられないプレーをする」

「昨季のようにゴールを決められないことは、僕自身も理解できないし、とてもつらい。早くこの状況が終わることを期待している」

「不安は何もない。僕たちは落ち着いているし、ファンにも冷静になってもらいたい。僕たちは新しいチームで、システムを構築している最中なんだ」