カシージャス:「マドリーは進化し続けている」

名誉市民の表彰式でコメント
レアル・マドリーGKイケル・カシージャスが30日、両親の故郷であるナバラクルスで名誉市民に表彰された。

カシージャスは同表彰式で、29日のリーガエスパニョーラ第1節、アウェーでのマジョルカ戦をドローで終えたことについてコメントしている。

「マジョルカ戦では勝ち点1しか獲得できなかったけど、試合は多く残されている。マドリーは少しずつ偉大なチームに変貌を遂げていくんだ」

「いつチームが最高のレベルに達するかは分からない。だけど、僕たちは進化し続けている」

ナバラクルスの広場には、カシージャスの名前が刻まれた記念碑がつくられている。カシージャスは、その広場での思い出について話した。

「いろいろないたずらをしたことを覚えている。夏が過ぎるのが本当に早かったし、決して忘れることはないだろう。ここで走り回ったり、母親と噴水で水遊びもした。多くの思い出があるね」