モウリーニョ、ベンゼマの練習の姿勢に不満

練習中にベンゼマを叱咤
スペイン『マルカ』は、19日のレアル・マドリーの練習でジョゼ・モウリーニョ監督がFWカリム・ベンゼマを叱咤したと報じた。

モウリーニョ監督はベンゼマの練習の姿勢に不満を持っていたようで、「君のために12時から練習を始めなければならない。君は10時に寝ている状態で到着し、11時になっても眠り続けている」と本人に言い放った。

昨夏にマドリーに加入したものの、期待されていたような活躍を見せられず多くの批判を受けたベンゼマ。モウリーニョ監督は以前に「ベンゼマは素晴らしい才能とポテンシャルを持っていることに気づかなければならない。だが、それらを持っているだけでは何の役にも立たない」と話していたが、真剣に練習に取り組む姿勢が、その才能とポテンシャルを引き出すことになると伝えたかったようだ。