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フォルラン:「アトレティコでハッピー」

リアリティーショーのためにインドのコルカタを訪れているアトレティコ・マドリーFWディエゴ・フォルランが、記者会見でアトレティコ残留を強調している。プレミアリーグへの移籍も噂される同選手だが、アトレティコで「すごく幸せだ」と語った。

「僕はアトレティコですごく幸せだし、契約はあと3年残っている。だから、間違いなく残留するよ。プレミアにはとても強いチームたちがいるし、未来に何があるかは誰にもわからないけど、今のところ僕はアトレティコの選手であり、次のシーズンもアトレティコでプレーする」

「マドリッドは素晴らしい街だし、リーガはファンタスティックなリーグなんだ。だから、僕はアトレティコでのサッカーを楽しんでいるし、新シーズンを楽しみにしている」

また、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でMVPに選出された同選手は、得点王のタイトルよりもMVPの方がうれしいと語った。

「W杯で決めた5ゴールはすべて特別なものだけど、どれか一つを選ぶとしたら、ドイツとの3位決定戦で決めたやつがお気に入りかな。得点王になるチャンスがあったことは分かっていた。でも、MVPの方が良かったよ。大会のベストプレーヤーに贈られるものだからね」

ガーナとの準々決勝では、延長戦終了直前、決定的チャンスをウルグアイ代表FWルイス・スアレスがハンドでセーブしたことが議論を呼んだ。だが、フォルランはスアレスを責めるべきではないと述べている。

「彼はハンドをとられて退場となり、準決勝では出場停止になった。そして、ガーナにはPKが与えられたんだ。でも、彼らはそれを外してしまい、僕らがPK戦で勝つことになった。だから、スアレスを責めることはできないと思う。レッドカードを出され、ガーナには得点するチャンスも与えられたのだから」

「僕はこれまで素晴らしいキャリアを送ることができた。ハードワークを続け、さらにゴールを決め続けたいと思っているよ。そして、クラブと国の両方のために、より多くの試合に勝ち続けたい」