マドリー、マイコン獲得策で大失敗?

代理人が高圧的なオファーに憤慨
インテルDFマイコンの代理人であるアントニオ・カリエンド氏が、同選手の獲得を狙うレアル・マドリーに憤慨している。

現在スペイン国内では、マドリーがインテルに対して最終的なオファーを提示したと報じられている。そのオファーは「マイコンには2200万ユーロを支払う。この移籍金を受け入れるか否かだ」という主旨のものだったようだ。

カリエンド氏はマドリーが提案したとされるオファーが、選手の意思を無視したものだと非難した。

「レアル・マドリーの最後通牒のようなオファーを好むわけがない。今度どうなるかを見なければ分からないが、私はマイコンがインテルに残ると思う」

「そんなオファーによって、何かが変わるわけはない。彼を獲得する策としては大きな間違いだ。選手に移籍したいか、したくないかを尋ねていないのにね。私はマイコンがインテル残留を選択すると思っているよ」

カリエンド氏の言う通りであれば、マドリーはマイコンを諦め、ミランDFチアゴ・シウバ、ベンフィカDFダビド・ルイスのどちらかの獲得に本腰を入れなければならないだろう。