グティ:「去就の最終決定権はマドリーにある」

残留の可能性も?
去就決断のために、レアル・マドリーから25日まで休暇が与えられているMFグティ。同選手は、元マドリー指揮官のベルント・シュスター監督率いるベジクタシュのオファーを魅力的としながらも、去就の最終決定権はマドリーにあると話した。スペイン『マルカ』が伝えている。

「僕は現在もレアル・マドリーの選手だ。ベジクタシュから興味深いオファーを受けたのは確かだよ。シュスターがいるし、移籍したいと思うクラブだね。だけど何も決まったことはない。25日にマドリーに合流することになるけど、その時にクラブと話し、将来が決定するだろう」

「ベジクタシュには素晴らしい期待を抱いている。だけど最後に決定を下すのはマドリーだ。クラブとは、あと1年契約を残しているからね。現在は何も知らない。ホルヘ・バルダーノ(ゼネラル・ディレクター)、(フロレンティーノ・ペレス)会長と話をして、その後に決めることになる」

また、マドリーに残留する可能性を否定しなかった。グティはジョゼ・モウリーニョ監督とも話す必要があると考えている。

「何も分からない。モウリーニョ、ホルヘ、会長と話し、彼らがどう考えているかを知る必要がある。モウリーニョとは一回も話をしていないんだ。マドリーに合流する時に彼と話すことになるだろう。僕は落ち着いているし、バカンスを楽しみたいと思っている。25日にマドリーと合流し、その後に将来が明らかになる」

また、グティと同じく休暇が与えられているFWラウール・ゴンサレスも、25日以降に去就が決まると話した。

「ラウールと僕は、将来を決定するために少し多めの休みが必要だ。25日以降にすべてが決まるだろう。僕たちはマドリーがどのようなプランを持っているかを知る必要がある。その後に最終的な決断を下すことになる」