M・ディアラ、モウリーニョと会談

将来に関する話し合い
レアル・マドリーMFマアマドゥ・ディアラは今夏に同クラブを離れることになるのかもしれない。スペイン『アス』によると同選手は、ジョゼ・モウリーニョ監督と自身の将来を話し合うための会談を行ったようだ。

2006年にリヨンから加入したM・ディアラは、マドリーのリーガ2連覇に貢献したチームのキープレーヤーの一人だった。

しかし08-09シーズンにひざに重傷を負って以降は、苦しい時期が続き、マヌエル・ペジェグリーニ監督が率いた昨シーズンは、出場機会が限られたものになっていた。

モウリーニョ監督との会談後、M・ディアラはコメントを残さずにトレーニング場を去ったという。ただクラブと選手の双方が移籍の可能性を受け入れたと見られている。