マイコンの去就は2日以内に決着?

2800万ユーロに提示額をアップ
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、レアル・マドリーは2日以内にインテルDFマイコンの取引を完了させることを望んでいるそうだ。

マイコンは、ジョゼ・モウリーニョ監督がマドリーの新監督に就任して以降、マドリー移籍が取りざたされている。モウリーニョ監督はインテルで2シーズン、マイコンとともに働き、同選手のことを高く評価している。

ここまでは移籍金額で合意点を見いだせていないと伝えられる両チームだが、マドリーのペレス会長が昨日、インテルのモラッティ会長と電話で話し、交渉続行を決めたそうだ。

なおこの電話交渉でペレス会長は提示額を2800万ユーロに引き上げたというが、モラッティ会長はさらに200万ユーロ求めているという。

イタリアでは、すべてのディテールが話し合われ、2日以内に取引が完了する可能性があると報じている。