マドリー、ディ・マリア獲得で合意か

金銭+選手一人を譲渡?
『デイリー・レコード』によると、レアル・マドリーがベンフィカFWアンヘル・ディ・マリアとの契約で原則合意に達したようだ。

22才のアルゼンチン代表FWの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏は、ジョゼ・モウリーニョ監督の代理人でもある。同氏は、ディ・マリアのマドリー移籍交渉を行うために、モウリーニョ監督のプレゼンテーションが行われた後もマドリッドに滞在していたようだ。

ディ・マリアは、左サイドの強化を望むモウリーニョ監督のトップターゲットと伝えられており、ディ・マリアに代わる候補者にはバレンシアMFダビド・シルバが挙げられている。

ディ・マリアはベンフィカと4000万ユーロで契約を解除できる条項を結んでいる。ただマドリーは、金額を下げるために選手を一人、取引に含めるようだ。ロイストン・ドレンテ、マアマドゥ・ディアラ、フェルナンド・ガゴ、エゼキエル・ガライがディ・マリアの取引の一部としてベンフィカへ向かうのではないかと伝えられている。

『デイリー・レコード』は、マドリーがワールドカップ開幕前に獲得を決めたいと考えていることから、今後数日中に取引がまとまる可能性があると伝えている。