コラロフ:「スペインには魅力を感じる」

インテルよりもマドリーへの移籍に興味?
インテルからレアル・マドリーへ活躍の場を移したジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を望み、一方でもはや同監督の古巣となったインテルも以前から関心を寄せているのが、ラツィオに所属するセルビア代表DFアレクサンダー・コラロフだ。同選手はスペイン『マルカ』に対し、現時点でコンタクトはないとしながら、スペイン移籍を前向きに考えていると語った。

「ずっと僕のマドリー移籍が噂されているね。彼らが僕を獲得したがっているけど、僕はインテルに行きたがっている、なんて言われている。実際には、両クラブともまだ連絡してきていないんだよ」

「マドリーにモウリーニョ監督が就任するのは知っている。彼が僕に強い関心を抱き、インテルに加えようとしていたと言われたこともね。どうなるかは見てみよう。でも、今は代表のことだけを考えているんだ。ワールドカップ(W杯)で最低でもベスト16に進出したいんだよ。24歳でW杯に出ることは、国際舞台へ飛び出すことになるからね」

「スペインは魅力を感じる国だね。チャンピオンズリーグでマドリーと対戦したし、今季はヨーロッパリーグでビジャレアルと戦った。スペインのサッカーやその雰囲気は好きなんだ。ラツィオに来る前はいつもリーガの試合を見ていた。スペインではよりスペクタクルなプレーをする。イタリアは戦術が多すぎて、それが僕にとっては有利じゃないんだ。自分のサッカーを発揮するのがより難しいんだよ」