シャビ:「モウリーニョのマドリー入団は最高のモチベーション」

マドリーを再び打ち破る意欲を燃やす
バルセロナMFシャビ・エルナンデスが、ジョゼ・モウリーニョ監督のレアル・マドリー入団についてコメントしている。モウリーニョ監督がマドリーの指揮を執ることは、シャビにとって最高のモチベーションになり得るようだ。

「僕のバルセロニスモにとって最高のモチベーションとなる。マドリーはタイトルを獲得する可能性を高めようとしている。買えるだけの選手を買うなど、すごい浪費をすることによってね。ただ、彼らはそれでも勝てないんだ。僕にとって、モウリーニョの加入は昨季の大型補強と同じで最高のモチベーションだ。もう一度彼らに勝ってやろうじゃないか」

シャビとモウリーニョ監督は旧知の間柄だ。ルイス・ファン・ハール現バイエルン監督がバルセロナを指揮していた時代に、モウリーニョ監督はアシスタントコーチを務めていた。

「モウリーニョはファン・ハールとともに試合を分析していた。彼はフットボールをよく知っていて、僕とプジョールは多くのことを学んだよ。モウリーニョがスペインに戻ってくることには大きな喜びを感じる。バルサとマドリーの戦いをより競争的にしてくれるんだからね」

また今夏の移籍市場でのバルセロナ加入が噂されているMFセスク・ファブレガスについて話した。シャビはバルセロナのカンテラーノであるセスクの帰還を待ち望んでいる。

「僕もチームメートもセスクの帰還を待っている。セスクだってそれを望んでいるんだよ。彼はバルサのDNAを持っている。バルサに適合することができると思うし、チームのパフォーマンスはさらに完璧に近づくだろう。ただ、この問題はアーセナルが売却するかどうかなんだ」