モウリーニョのマドリー監督就任が正式決定

マドリーが違約金800万ユーロを支払うことで合意
28日、レアル・マドリーはインテルを率いていたジョゼ・モウリーニョ氏(47)が監督に就任したことを発表した。

マドリーは公式HPで「レアル・マドリーとインテルは、ジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリーの監督に就任することで合意に達しました。この合意は、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス、インテルのマッシモ・モラッティ両会長の28日午後の会談で決定しました」という声明を伝えた。

モウリーニョ氏のマドリー監督就任は、インテルが設定していた契約解消の違約金1600万ユーロが最後の障害となっていた。だがスペイン『マルカ』によると、ペレス会長は今回の会談でその違約金を半分となる800万ユーロまで引き下げることに成功した。違約金はモウリーニョ氏ではなく、マドリーが支払うようだ。

モウリーニョ氏のマドリー入団発表は、31日に行われる予定となっている。