ヘタフェ、3-0でビジャレアルを下す

欧州カップ戦出場権を争うチームの直接対決
13日のリーガエスパニョーラ第32節、ヘタフェ対ビジャレアルは3-0でヘタフェが勝利している。

欧州カップ戦出場権を争うチームの直接対決で、立ち上がりから攻撃に出たのはアウェーのビジャレアルだった。16分にはイバガサのクロスからカプテビラがヘディングシュートでネットを揺らすが、これはオフサイドの判定に。その後もボールを保持するビジャレアルだったが42分にセナが負傷し、ピレスを早い段階で投入するアクシデントに見舞われて前半を終える。

ロッシがポスト直撃となるシュートを放つなど後半もビジャレアルの攻勢が続くが、先制点を獲得したのはヘタフェ。56分、マネのミドルシュートをGKディエゴ・ロペスが弾くと、詰めたミグがゴールに押し込んだ。

ビジャレアルのガリド監督はカニに代えてJ・ジョレンテを投入して打開を図るが、優位に立ったヘタフェが落ち着いた守備を見せてゴールを許さない。ヘタフェは72分にマネに直接フリーキックを決めてリードを2点に広げると、86分にはミクがこの試合2ゴール目を決め、結局3-0での勝利を得ることに成功した。

この直接対決の結果、ヘタフェがビジャレアルを抜いて7位となった。ヘタフェとビジャレアルの勝ち点差は1となっている。