中村、代理人とボロ移籍の話し合いへ

現地時間1日に代理人が到着
ミドルスブラ(イングランド2部)が獲得を狙っているエスパニョールMF中村俊輔。スペイン『スポルト』は、同選手の代理人であるロベルト佃氏が現地時間1日にバルセロナに到着し、中村と移籍についての話し合いを始めると報じた。

ミドルスブラを現在率いているのは、中村のセルティック在籍時代の恩師であるゴードン・ストラカン監督。中村の実力を買っている同監督の希望により、ミドルスブラは今季終了までのレンタルでのオファーをエスパニョールに申し込んだ。また、そのオファーには150万ユーロでの完全買い取りオプションも含まれている。

ロベルト佃氏と中村の間で行われる話し合いは重要なものとなる。エスパニョールは中村の放出を視野に入れており、去就の決定は、イングランド2部への移籍を拒否している中村本人の決断次第となっているからだ。

また『スポルト』は今冬の移籍市場において、中村はエスパニョールの放出候補となっている唯一の選手だと報じている。